中国語コーチング【the courage(カレッジ)】が選ばれ続けている11の理由(特徴)

「the courage(カレッジ)ならではという特徴は何ですか?」
という質問をみなさんから多くいただきます。

the courage(カレッジ)が選ばれ続け、1,000名以上の実績につながってきた理由を、11にまとめました。

ひと言でいうと、違いは3つです
  1. ティーチング(教える)とコーチング(伴走する)、両方のプロが担当すること
  2. 「やったかどうか」に加え「できるようになったか」を毎週確かめること
  3. 試験対策ではなく、実力養成を行うので会話力も身につくこと

違い1|ティーチングとコーチング、両方のプロが担当する

中国語を教えること(ティーチング)と、学びを続けられるように伴走すること(コーチング)は、別の専門性です。中国語を教えることができても、忙しい社会人が学び続けられる計画まで作れるとは限りません。反対に、学習の管理が得意でも、中国語の疑問には適切に答えられないということもあります。the courageのコーチは、ティーチングとコーチング両方のプロです。分からないところは解説で解消し、どうすれば毎日続けられるかまで一緒に考えます。

①ティーチングのプロ|代表コーチは中国語の文法書の著者

the courageの代表コーチは、『話すための中国語文法体得ドリル【初級編】』(コスモピア、2025年)を執筆しています。書名のとおり、文法を「知っている」で終わらせず、話すときに使えるところまで身につけることを大切にしています。セッションやチャットでいただく質問には、丁寧に解説してお答えします。市販の教材だけでは足りない点は、オリジナルの解説動画などで補います。

②コーチングのプロ|中国語の先生たちにコーチングを教える立場

the courageは中国語教育学会に所属し、学会でのコーチング研修への登壇や、中国語の先生向けのコーチング指導も担っています。代表コーチは、語学コーチングの業界で長年、コーチの育成にも携わってきました。

学習時間の報告や強制力だけでは、最後まで走り抜けられないことが非常に多いため、計画づくりや時間の確保に加えて、気持ちの浮き沈みまで含めて支えます。受講生からは「こんなに応援してもらったのは大人になってはじめてかもしれません」という言葉もいただきました(受講生インタビュー)。また、対話のプロである国家資格キャリアコンサルタントも常駐しているので、身につけた中国語をこれからの仕事にどう活かすかまで、一緒に考えることができます。

③両方を持つコーチだけを採用し、受講生の評価で守り続ける

コーチは、ティーチングとコーチングの技術を両方持っていることを条件に、代表コーチが「信頼できる」と判断した人だけを採用しています。ビジネスの第一線で活躍した経験と、教育への強い熱意も欠かせません。採用したあとも、受講生からの満足度が5点満点中4.7を下回ったコーチは契約を見直すという厳しい基準を設けています。

違い2|「やったか」に加え「できるようになったか」を毎週確かめる

勉強した時間を記録して励ますだけでは、本当に力がついたかどうかは分かりません。the courageでは、毎週、何ができるようになったかを確かめたうえで、次の1週間の中身を決め直します。

④「何を・どれくらい・どうやって」まで決める

目的やレベルに合わせて、週ごとの学習範囲(カリキュラム)だけでなく、必要に応じて日々の課題(デイリータスク)まで具体的に決めます。決まった教材を順番に進めるのではなく、目的に合う市販の教材をコーチが選びます。毎年更新している「中国語おすすめ参考書マップ」も、こうした教材選びの積み重ねから生まれたものです。

⑤毎週の宿題を、セッションのテストで確かめる

週に1度のコーチングセッションでは、その週の宿題の範囲から習熟度チェックテストを行います。「やったつもり」ではなく「本当に分かるか・言えるか」を確かめ、つまずいたところは、コーチと一緒に解消します。ティーチングとコーチングの両方ができるからこそ、確かめて終わりにせず、できるようになるまでサポートできます。自分では気づきにくい成長も、コーチから具体的にお伝えします。

⑥予定と実績を記録し、データで計画を組み直す

学習の予定と実際にやった内容を学習記録アプリに残していただき、コーチが毎日確認します。残業や出張で予定どおりに進まなかった週も、記録をもとに計画を組み直すので、忙しい時期でも学習が止まりにくくなります。チャットでの質問・相談は、回数の制限なく受け付けています。

the courage(カレッジ)の学習記録アプリのレポート画面。今日と今週の目標に対する学習時間と、教材ごとの記録が表示されている

違い3|話せるようになるための土台から作る

話せるようになるには、話す機会を増やすだけでは足りません。正しい発音で言えること、言いたいことを文に組み立てられること、相手の言葉が聞き取れること。この土台がないまま会話の練習を重ねても、同じ間違いを繰り返してしまいやすくなります。the courageでは、まずこの土台を短い期間で作り、そのうえで話す練習へと進みます。

⑦発音は、通じるまでチャットで何度でも

苦手な文の音読や、シャドーイング(お手本の音声のすぐあとを追いかけて、同じように声に出す練習)の音声をチャットで送っていただき、コーチが一つひとつフィードバックします。こうしたやりとりを続けることで、2〜3ヶ月で声調(中国語の音の上がり下がり)などもかなり安定してきます。職場の中国人の同僚に「何を言っているか分からない」と言われていた方が、「うん、わかるよ」と返してもらえるようになった、という声も届いています(受講生インタビュー)。

⑧会話の練習は、ネイティブの講師もサポート

土台ができてきた段階(学習の中盤以降)では、必要に応じてネイティブ講師との会話練習もカリキュラムに組み込みます。提携校の講師は、国際中文教師資格を持つ方が中心です*。コーチが学習の全体を見ているので、レッスンの時間を「話してみて、足りないところを見つける場」として使えます。

安心して任せていただくために

⑨1,000名以上の実績と、忙しい方を支えてきた経験

the courageには、30〜50代の社会人を中心に、経営者、医師、外資系企業にお勤めの方、中国赴任を控えた方、そして赴任に同行するご家族など、時間の限られた方が多く通われています。日本を代表する大手企業の役員の方の、中国赴任前のマンツーマン研修も担当しています。オンラインなので、赴任前に始めて、赴任後も同じコーチと学び続ける方が多くいます。同行するご家族の場合は、使う中国語や進め方がご本人とは異なるため、それぞれに合わせて個別に計画を立てます。

直近1年間では、コースを修了してアンケートにお答えいただいた方の94%が「大変満足」、残りの6%も「満足」と回答しています。

⑩専門機関からも認められています

the courageは、試験対策のスクールではありません。目指しているのは、仕事や生活の中で中国語を使える力です。ただ、本質的な力がつけば、その結果は試験にも表れます。こうした実績が認められ、the courageは、語学のコーチングでは日本で最初の「HSK&HSKibt認定校」です。

また、中国語コースの一部(3ヶ月・6ヶ月)は、厚生労働大臣が指定する一般教育訓練給付制度の対象講座です。条件を満たす方は、受講費用の一部の支給を受けられます。

⑪始めるときも、修了したあとも安心できる仕組み

初めて受講される方には、30日間返金保証があります。初回セッション日から30日以内にご連絡いただければ、初回にお支払いいただいた受講料を返金します(入会金と教材費は対象外です。対象のコースなどの条件は、公式サイトの「よくある質問」でご確認いただけます)。

修了後も、月1〜2回のセッションで学びを続けられるフォローアップコースや、卒業生のコミュニティがあり、学習の相談をしながら続けていただけます。

the courageが合う方、合わないかもしれない方

the courageの仕組みが特に力になるのは、こんな方です。

  • 赴任や異動などで、期限までに話せるようになる必要がある方
  • 仕事が忙しく、自分だけでは学習を続けにくい方
  • 自己流で続けてきたものの、伸び悩みを感じている方

一方で、費用をできるだけ抑えたい方や、中国語でのおしゃべりを気軽に楽しみたい方には、ネイティブとの会話レッスンの方が合うこともあります。無料カウンセリングでお話を伺ったうえで、コーチング以外の学び方や、信頼できる先生をご紹介することもあります。

まずは無料カウンセリングで

「自分の場合は、何を・どれくらい・どうやって進めればよいか」を、無料カウンセリングで具体的にお伝えします。無理な勧誘はいたしませんので、ほかのスクールと比べている段階でも、お気軽にご相談ください。

無理な勧誘など一切ございませんので、是非一度コーチとお話しください。

*資格を持たない講師も、厳しい研修を終えた方だけが担当します。詳しくは無料カウンセリングでご質問ください。