中国語の検定試験HSKは、6級制から9級制の「HSK3.0」へ切り替わりつつあります。2025年11月には、試験の内容を定めた『HSK考试大纲』(2025年11月発布。以下「大綱」)が公開され、1級から7〜9級までの単語リストがそろいました[1]。
この記事では、その単語リストを1〜9級まで数え、さらに現行のHSK(6級制。この記事では「HSK2.0」と呼びます)の公式単語表5,000語と1語ずつ照合して、「HSK3.0の単語数は結局どれくらい増えるのか」「手持ちの単語帳は使い続けてよいのか」を、1,000名以上を指導してきた中国語のプロコーチが整理します。
先に結論を3つにまとめます。
- HSK3.0の単語数は、1〜6級で累計5,400語、7〜9級までで11,000語(HSK2.0は1〜6級で5,000語)
- HSK2.0の5,000語のうち97%は、HSK3.0の1〜9級のどこかに入っている。手持ちの単語帳は無駄にならない
- ただし、HSK2.0の6級の単語の63%は、HSK3.0では7〜9級に回る。「HSK2.0の6級=HSK3.0の6級」ではない
※2026年9月24日時点の情報です。HSK3.0がいつから、何級まであるのかといった制度の全体像は、こちらの記事をご覧ください。
HSK3.0の単語数は何語?級別の一覧(2025年の大綱の数字)
まず、級ごとの単語数です。HSK3.0の数字は2025年11月に公開された大綱の単語リスト(词汇大纲)を数えたもの、HSK2.0の数字は公式の単語表(2015版)とHSK日本実施委員会の案内によるものです[1][2][3][4]。
| 級 | HSK2.0(累計) | HSK3.0(累計) | HSK3.0でその級に増える語 |
|---|---|---|---|
| 1級 | 150語 | 300語 | 300語 |
| 2級 | 300語 | 500語 | 200語 |
| 3級 | 600語 | 1,000語 | 500語 |
| 4級 | 1,200語 | 2,000語 | 1,000語 |
| 5級 | 2,500語 | 3,600語 | 1,600語 |
| 6級 | 5,000語程度 | 5,400語 | 1,800語 |
| 7〜9級 | ― | 11,000語 | 5,600語 |
大綱の単語リストには1番から11,000番まで通し番号が付いていて、1〜300番が1級、301〜500番が2級、501〜1,000番が3級、1,001〜2,000番が4級、2,001〜3,600番が5級、3,601〜5,400番が6級、5,401〜11,000番が7〜9級です。単語リストでは7〜9級はひとまとめで、7級・8級・9級の内訳はありません[1]。
漢字については、大綱は「読めればよい漢字(认读字)」と「手で書ける必要がある漢字(书写字)」を分けて定めています。読める漢字は1級246字から始まり6級までの累計で1,940字、7〜9級まで含めると3,088字。書ける漢字は1〜2級で100字、3〜6級は各150字ずつ増えて6級までの累計700字、7〜9級まで含めると1,200字です[1]。
級ごとの試験内容と勉強法は、次の記事で紹介しています。
- HSK3.0の1級(単語300語)
- HSK3.0の2級(単語500語)
- HSK3.0の3級(単語1,000語)
- HSK3.0の4級(単語2,000語)
- HSK3.0の5級(単語3,600語)
- HSK3.0の6級(単語5,400語)
- HSK3.0の7-9級(単語11,000語)
「1級500語、11,092語」という数字を見かけたら
検索すると「HSK3.0は1級500語、7〜9級まで11,092語」という数字を見かけることがあります。これは2021年に公布された『国际中文教育中文水平等级标准』(以下「等級標準」)の数字で[6]、各級の累計は500/1,272/2,245/3,245/4,316/5,456/11,092語でした[5]。
2025年の大綱は、この等級標準を参考に作られていますが、試験で問う単語の数と級への割り振りは大綱のほうが新しく、上の表のとおり別の数字になっています[1]。この記事も2021年版の数字で書いていたので、今回すべて2025年版に改めました。試験対策で見るべきは大綱の数字です。
HSK2.0とHSK3.0で、単語の増え方はどう違う?

HSK2.0は、1級150語、2級300語、3級600語、4級1,200語、5級2,500語、6級5,000語と、級が上がるたびに必要な単語がほぼ倍になる設計です。
一方、HSK3.0は1級が300語と、HSK2.0の1級の2倍から始まります。そのあとは2級で200語、3級で500語、4級で1,000語、5級で1,600語、6級で1,800語と、増える語数が少しずつ大きくなる階段になっていて、6級の累計はHSK2.0とほぼ同じ5,400語に着地します。そして7〜9級で一気に5,600語が加わり、11,000語になります。

つまり、1〜6級だけを見れば「最初のハードルが上がり、いちばん上の段差(5級→6級)はHSK2.0より小さい」、7〜9級を含めれば「上級の語彙は倍増」です。旧記事では2021年の等級標準の数字をもとに同じ傾向を書きましたが、2025年の大綱でも、この2点は変わっていません。
HSK2.0の単語は、HSK3.0ではどうなった?(実際に照合した結果)
ここからが、この記事でいちばんお伝えしたい部分です。HSK2.0の公式単語表5,000語[2]と、HSK3.0の大綱の単語リスト11,000語[1]を、1語ずつ突き合わせました。
照合の方法は、語の文字列の完全一致です。HSK2.0の単語表にある品詞違いの重複(「花(名词)」と「花(动词)」など)と、大綱の語末の番号(「生1」「生2」など)は、それぞれ1語にまとめました。また、HSK2.0の単語表にある「虽然……但是……」のような呼応表現4項目は、1語として照合できないため除きました。その結果、HSK2.0は4,988語、HSK3.0は10,896語として数えています。以下の語数はこの数え方によるものです。
HSK2.0の単語の97%は、HSK3.0にもある
| HSK2.0の級 | 語数 | HSK3.0の1〜9級にある | HSK3.0の1〜6級にある | HSK3.0の7〜9級へ | HSK3.0に無い |
|---|---|---|---|---|---|
| 1級 | 150 | 149(99%) | 149 | 0 | 1 |
| 2級 | 148 | 139(94%) | 139 | 0 | 9 |
| 3級 | 293 | 279(95%) | 279 | 0 | 14 |
| 4級 | 598 | 582(97%) | 582 | 0 | 16 |
| 5級 | 1,300 | 1,281(99%) | 1,183(91%) | 98 | 19 |
| 6級 | 2,499 | 2,415(97%) | 836(33%) | 1,579(63%) | 84 |
| 合計 | 4,988 | 4,845(97.1%) | 3,168(63.5%) | 1,677 | 143 |
HSK2.0の4,988語のうち4,845語、97.1%がHSK3.0の1〜9級のどこかに入っています。旧記事では「約9割」と書きましたが、実際に数えると9割どころか97%でした。今、HSK2.0の単語帳で勉強している方の努力は、そのままHSK3.0でも生きます。

HSK3.0に無い143語も、その多くは「消えた」のではなく「切り方が変わった」語です。たとえば「公共汽车」はHSK3.0では「公交车」に、「打篮球」は「打」と「篮球」に、「火车站」は「火车」と「站」に、「面条」は「面条儿」になっています。「北京」「长城」のような地名もリストから外れました(「中国」「汉语」は残っています)。一方で、「噪音」「售货员」「烤鸭」のように、そのまま見当たらなくなった語も2〜3割あります。
HSK2.0の6級の単語の63%は、HSK3.0では7〜9級
表でいちばん目を引くのは6級の行です。HSK2.0の6級の2,499語のうち、HSK3.0の6級までに入っているのは836語(33%)だけで、1,579語(63%)は7〜9級に回っています。HSK2.0の5級の単語も98語が7〜9級に上がりました。
級の移動の例を挙げます。
- HSK2.0の5級 → HSK3.0の7〜9級:鞭炮、辩论、惭愧、抽屉、窗帘、打喷嚏、倒霉、肥皂、讽刺、柜台、何必 など98語
- HSK2.0の6級 → HSK3.0の5級:包装、报警、成本、创新、创业、登录、发布、访问 など125語
- HSK2.0の6級 → HSK3.0の4級:视频、乘、摄氏度、便于(逆に易しい級に下がった語)
- HSK2.0の4級 → HSK3.0の5級:打扮、减肥、迷路、骗、同情、邮局 など14語
- HSK2.0の3級 → HSK3.0の4級:鼻子、多么、街道、帽子、皮鞋
- HSK2.0の2級 → HSK3.0の5級:白、黑、红(HSK3.0では「白色」「黑色」「红色」が2級)
- HSK2.0の1級 → HSK3.0の5級:小姐(1語だけ)
逆に、HSK2.0の1〜4級の単語は、ほぼそのままHSK3.0の1〜4級に収まっています。初級から中級の途中までは、単語の範囲はあまり動いていません。
HSK3.0で新しく入った単語は?
今度は逆向きに、HSK3.0の単語のうちHSK2.0の単語表に無かった語を数えました。
| HSK3.0の級 | 語数 | HSK2.0に無かった語 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 1級 | 300 | 83 | 28% |
| 2級 | 197 | 90 | 46% |
| 3級 | 491 | 200 | 41% |
| 4級 | 990 | 385 | 39% |
| 5級 | 1,579 | 576 | 36% |
| 6級 | 1,777 | 832 | 47% |
| 1〜6級 計 | 5,334 | 2,166 | 41% |
| 7〜9級 | 5,562 | 3,885 | 70% |
1〜6級の4割が「新しい語」と聞くと多く感じますが、中身を見ると印象は変わります。1〜2級の新しい語は、他们、这些、那儿、好看、上课、下班、早饭、出国、打车のように、HSK2.0にあった語の組み合わせや派生がほとんどです。ゼロから覚える語は、見た目の数字よりずっと少なくなります。
一方で3級以上には、現代の生活を反映した語が入りました。いずれもHSK2.0の単語表にはありません。
- 3級:外卖(出前)、高铁(高速鉄道)、关注(フォローする・注目する)
- 4級:快递(宅配便)、扫码(QRコードを読み取る)、支付(支払う)、网购(ネット通販)
- 5級:二维码(QRコード)、点赞(「いいね」を押す)、共享(シェアする)、账号(アカウント)、上传(アップロードする)
- 6級:人工智能(AI)
「1(4)」のように括弧付きで書かれた語
大綱の単語リストには、級の欄に「1(4)」、品詞の欄に「数、(副)」のように括弧付きで書かれた語が102語あります(1級15語、2級22語、3級21語、4級32語、5級9語、6級3語)[1]。括弧の中の級と品詞が対応しているので、たとえば「半」なら「数詞としては1級、副詞としては4級」、「好」(1(2)(4)、形、(副)、(动))なら「形容詞は1級、副詞は2級、動詞は4級」という意味だと読めます(第4声の「好 hào(好む)」は別の語として5級にあります)。大綱にこの表記の説明文は無いため、表記からの読み取りですが、1〜2級を目指す段階では基本の意味だけ覚えれば足りる、と考えてよさそうです。
単語リストから見えるHSK3.0の傾向(コーチの見立て)
ここまでの数字から、単語の面でHSK3.0がどんな試験になるかをまとめます。HSK2.0の級とHSK3.0の級の対応は公式には発表されていないので、あくまで単語の範囲だけを見た私の見立てです。
- 1級の最初のハードルは上がる。 1級が300語になり、HSK2.0の1級の2倍です。ただし中身は、HSK2.0の1級の146語に、HSK2.0の2級の語61語と、それらの組み合わせや派生の語などを足したもので、いきなり別物になるわけではありません。
- 3級までで1,000語。 HSK3.0の3級は、HSK2.0の3級(600語)と4級(1,200語)の間にあたります。HSK2.0の3級の単語233語に、4級の単語51語が加わっています。
- 6級までの階段はHSK2.0よりなだらか。 6級の累計は5,400語とHSK2.0とほぼ同じですが、5級から6級で増えるのが1,800語(HSK2.0は2,500語)と、いちばん上の段差が小さくなっています。
- HSK2.0の6級の6割は、HSK3.0の7〜9級。 HSK2.0の6級の単語の63%が7〜9級に回ったので、単語で見る限り、HSK3.0の6級はHSK2.0の6級より易しく、7〜9級はその先です。
- 手で書く漢字が別に定められた。 6級までで700字、7〜9級までで1,200字を「書ける」ことが求められます。読める漢字(6級までで1,940字)とは別の数として定められているのが特徴です。
ここからは、HSK2.0で指導してきた経験と比べて、コーチとして感じていることです。
やはり最初に一気に3級レベルの単語までインプットしてしまうと良いです。この1,000語について、ピンインもしっかり覚えておくと、その後のトレーニングはかなりラクになります。
また、1級ですでに300語が必要になるので、今まで「1級は受けなくても良いかな」と感じていたり、「受けるけど、ただモチベーションを上げるためのもの」という位置づけだった1級は、少し難易度が上がったものになってきます。
今、単語はどう勉強すればいい?
結論は「手持ちのHSK2.0の単語帳を止める必要はない」です。HSK2.0の単語の97%はHSK3.0でも出てくるので、進めている単語の勉強はそのまま続けてください。日本で今受けられる1〜6級は、まだHSK2.0です[7]。HSK3.0になるのは、2027年中の予定です。
そのうえで、目標の級によって少し意識を変えると、切り替え後も困りません。
- 1〜3級を目指す方:HSK2.0の単語帳で十分です。3級を目指すなら、HSK2.0の4級の単語にも目を通しておくと安心です(HSK3.0の3級には、HSK2.0の4級の語が51語入っています)。
- 4〜5級を目指す方:HSK2.0の4級の単語はほぼHSK3.0の4級までに、5級の単語は7割強がHSK3.0の4〜5級に入ります(2割弱は6級へ)。外卖・快递・扫码・支付・二维码のような生活の語は、HSK2.0の単語帳には無いので、ニュースやSNSで見かけたら拾っておきましょう。
- 6級を目指す方:HSK2.0の6級の単語帳の語は、HSK3.0では6級と7〜9級に分かれます。切り替え後に6級を受けるなら、HSK2.0の5級の単語を固めるほうが先です。7〜9級まで狙うなら、HSK2.0の6級の単語はそのまま財産になります。
単語帳の選び方と覚え方について、受講生に伝えていることも書いておきます。
一般的に出版されている初級の単語帳であれば、「使ってはダメ」というものは特にありません。ただ、受験を考えているのであれば、大綱に準拠した単語帳を選ぶと良いです。特に初級段階では、例文が易しいものを選んでください。
また、必ず「ピンインを覚えること」「音だけを聴いて意味が分かるかを確認すること」は忘れないようにしてください。
HSKの良いところは、大綱で単語を指定してくれているところです。指定された単語を覚えたうえで問題にあたると、覚えた単語たちが嫌というほど出てきます。いったんインプットしておいて、文の中でそれらに出会って定着する、という流れを作ることができます。逆に言うと、最初から単語帳だけで完璧にしようと思わなくて良いです。何度も挨拶しているうちに自然に覚えてしまう、というイメージで反復を意識しましょう。
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単語帳の選び方と、覚え方のコツはこちらの記事にまとめています。
7〜9級の単語(5,600語)について
HSK3.0の7〜9級は、日本でもすでにHSK3.0の形式で実施されています[7]。単語は5,401番から11,000番までの5,600語で、HSK2.0の6級から上がってきた1,579語と5級から上がった98語のほかは、HSK2.0の単語表に無かった語です。試験の内容と勉強法はこちらの記事をご覧ください。
7〜9級の単語5,605語は、当校の学習アプリ「the courage」の「カレタン」で学べます。アプリについてはこちらをご覧ください。

よくある質問
HSK3.0の単語リストはどこで見られますか?
中外语言交流合作中心が公開している『HSK考试大纲』のPDF(406ページ)に、1〜9級の単語11,000語、漢字、文法がすべて載っています[1]。HSK2.0の単語表は、汉语考试服务网の「资源中心」からExcelで入手できます[2]。
HSK3.0に対応した単語帳はありますか?
2026年9月時点で、この記事は特定の単語帳を推薦していません。HSK2.0向けの単語帳に載っている語の97%はHSK3.0にも出てくるので、まずは手持ちの単語帳で進めてください(ただし逆から見ると、HSK3.0の1〜6級の単語のうちHSK2.0の単語帳にある語は約6割で、残りは新しく覚える語です)。大綱の単語リストに合わせた教材が出てきたら、この記事で紹介します。
HSK2.0の6級に合格していれば、HSK3.0の6級も大丈夫ですか?
単語だけで言えば、語数はHSK3.0の6級までが5,400語、HSK2.0の6級までが5,000語とほぼ同じですが、中身は同じではありません。HSK2.0の6級の単語のうち1,579語はHSK3.0では7〜9級に回り、代わりにHSK2.0に無かった語が入っています。また、HSK3.0の6級には口語(話す試験)があり、作文も2題の形式になるなど、試験の形も大きく変わります。級の対応は公式には発表されていません。
日本の1〜6級はいつからHSK3.0になりますか?
日本では、2027年中に切り替わる予定です。世界での正式実施日は2026年12月13日と、公式に発表されています(大綱の表紙にある「2026-07 实施」は大綱を使い始める日付で、試験の正式実施日とは別です)[8]。最新の状況はこちらの記事で更新しています。
HSK2.0の各級について
日本で今受けられるHSK2.0の各級の対策は、こちらの記事をご覧ください。
迷わず、挫折せずに中国語を学びたいという方は、自分にあった学習方法をプロの中国語学習コーチに相談することがとても有効です。無料カウンセリングを実施していますので、ぜひ一度相談してみてください。
無理な勧誘など一切ございませんので、是非一度コーチとお話しください。
出典・参考
- 中外语言交流合作中心『HSK考试大纲』(表紙の表記は「2025-11 发布 2026-07 实施」。PDFのファイル名は「新版HSK考试大纲1219.pdf」) https://hsk.cn-bj.ufileos.com/3.0/新版HSK考试大纲1219.pdf ― 词汇大纲(通し番号1〜11,000。1級1〜300、2級301〜500、3級501〜1,000、4級1,001〜2,000、5級2,001〜3,600、6級3,601〜5,400、7〜9級5,401〜11,000)、汉字大纲(認読字:1級246・2級125・3級284・4級441・5級431・6級413・7〜9級1,148、書写字:1〜2級100・3〜6級各150・7〜9級500)、括弧付きの級の表記
- 汉语考试服务网「资源中心」 https://old.chinesetest.cn/godownload.do ―「汉语水平考试(HSK)词汇表(2015版)」(Excel、5,000語:1級150・2級150・3級300・4級600・5級1,300・6級2,500)
- 国家汉办/孔子学院总部『HSK考试大纲』各級の「汉语水平考试(HSK)介绍」 https://download.chinesetest.cn/newhsk-site/Syllabus/H1_DG.pdf (H1〜H6) ― 各級の词汇量(150/300/600/1,200/2,500/5,000及以上)
- HSK日本実施委員会「HSKの各級のレベル」 https://www.hskj.jp/level/ ― 各級の語彙数の目安
- 中華人民共和国教育部『国际中文教育中文水平等级标准』(GF 0025-2021) https://hudong.moe.gov.cn/jyb_sjzl/ziliao/A19/202111/t20211118_580755.html ― 語言量化指標総表(語彙:一级500、二级772/累計1,272、三级973/2,245、四级1,000/3,245、五级1,071/4,316、六级1,140/5,456、七—九级5,636/11,092。総計11,092語)、「三等九级」の定義
- 中華人民共和国教育部「《国际中文教育中文水平等级标准》发布」(2021年3月29日) http://www.moe.gov.cn/jyb_xwfb/gzdt_gzdt/s5987/202103/t20210329_523304.html ― 2021年3月31日公布・7月1日施行
- HSK日本実施委員会「HSK7-9級試験(2026年)」 https://www.hskj.jp/7_9/ /「試験日程」 https://www.hskj.jp/schedule/ ― 2026年の1〜6級は現行形式で実施、7-9級はHSK3.0の形式で実施
- 中文考试服务网「HSK 3.0 will be officially launched worldwide on December 13, 2026!」(2026年9月9日) https://www.chinesetest.cn/news/51336883 ― 公式の発表。世界での正式実施日は2026年12月13日























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倍々なので、特に4級から5級、5級から6級と、上位級の勉強中に、その差が大きく、壁を感じたという方も多いはずです。