中国語の検定試験として世界で広く受けられているHSKは、長らく1〜6級の6段階で、6級が最高級でした。それが今、1〜9級の9段階(HSK3.0)へと切り替わりつつあります。
ただ、この切り替えは「中国」「世界での試行」「日本」で進み方が違うので、とても分かりにくくなっています。この記事では、2026年9月時点の公式情報をもとに、次の3点を整理しました。
- HSKの最高級は9級です。7-9級は日本でもすでに受験できます。
- 1〜6級のHSK3.0は、世界では2026年12月13日に正式スタートすると公式に発表されました。日本の1〜6級は今も現行形式(6級制)で、切り替えは2027年中の予定です。
- 旧HSK・新HSK・HSK3.0は、呼び方がまぎらわしいので、この記事で整理しておきましょう。
(最終確認日:2026年9月23日。公式の発表があり次第、この記事を更新します)
HSK3.0の7-9級の単語は、the courage アプリの「カレタン」で学べます。アプリについてはこちらをご覧ください。
HSKは何級まで?最高級は9級
HSKの最高級は、HSK3.0の9級です。HSK3.0では1〜6級の内容も見直され、そのうえで上級として7級・8級・9級が設けられています。
HSK3.0は「3段階・9級」
HSK3.0は、初級(1〜3級)・中級(4〜6級)・上級(7〜9級)の3段階に分かれています[6]。

公式の「能力描述」では、各級でできることが次のように示されています[8]。
| 段階 | 級 | できること(公式の能力記述を要約) |
|---|---|---|
| 初級 | 1級 | 生活の場面で、簡単なやり取りができる |
| 初級 | 2級 | 生活・学習・仕事の場面で、基本的なやり取りができる |
| 初級 | 3級 | 生活・学習・仕事の場面で、目的を果たせるやり取りができる |
| 中級 | 4級 | 生活・学習・仕事の場面で、筋道の通ったやり取りができる |
| 中級 | 5級 | 仕事・学業の場面で、正確かつ適切にやり取りができる |
| 中級 | 6級 | 職場・学業・一般的な専門の場面で、豊かになめらかにやり取りができる |
| 上級 | 7級 | 職場・専門・学術の場面で、規範的かつ流暢にやり取りができる |
| 上級 | 8級 | 職場・専門・学術の場面で、適切かつ深いやり取りができる |
| 上級 | 9級 | 職業・専門・学術などの様々な場面で、精確で深いやり取りができる |
出典:「HSK3.0 考试能力描述」(中文考试服务网)をもとに作成[8]
1〜6級の試験内容と勉強法は、級ごとに次の記事で解説しています。
- HSK3.0の1級(単語300語)
- HSK3.0の2級(単語500語)
- HSK3.0の3級(単語1,000語)
- HSK3.0の4級(単語2,000語)
- HSK3.0の5級(単語3,600語)
- HSK3.0の6級(単語5,400語)
7-9級は1回の試験で級が決まる
1〜6級は級ごとに受験しますが、7-9級は「7級を受ける」「9級を受ける」という形ではありません。1回の試験を受けて、その合計点で7級・8級・9級のどれかが認定されます[11][12]。日本では、500点満点中315点以上で7級、350点以上で8級、390点以上で9級と案内されています[12]。
試験内容や勉強法は、こちらの記事で詳しく解説しています。
HSK3.0はいつから?【年表】
「HSKが9級になるのはいつから?」という疑問は、中国・世界の動きと日本の状況を分けて考えると分かりやすくなります。

| 時期 | 動き |
|---|---|
| 2021年3月24日 | 新しい基準『国際中文教育中文水平等級標準』が発表される(7月1日施行)。「3段階・9級」の体系が示される[6] |
| 2022年11月26日 | 7-9級の全世界での初回試験[15] |
| 2023年11月12日 | 日本の会場(東京)で、HSK日本実施委員会による7-9級試験が行われる[13] |
| 2025年11月 | 新しい試験大綱『新版HSK考试大纲』が発表される[7] |
| 2026年1月31日 | 1〜6級のHSK3.0、第1回の全世界試行の実施日として公式に案内される(一部の会場)[9] |
| 2026年9月20日 | 1〜6級のHSK3.0、第2回の全世界試行の実施日として公式に案内される[10] |
| 2026年12月13日 | 世界でHSK3.0が正式に始まる(2026年9月9日に公式発表)[18] |
| 2027年中 | 日本の1〜6級がHSK3.0に切り替わる予定 |
中国・世界の動き
2025年11月に新しい試験大綱が発表され、1〜6級のHSK3.0の第1回試行は、2026年1月31日に世界の一部の会場で行うと公式に案内されました[7][9]。HSK3.0の試験会場は168か国にあるとされています[9]。
続く第2回の試行は2026年9月20日に行うと案内され、3〜6級は口語(スピーキング)試験との同時申込が必須とされました[10]。
そして中文考试服务网(中国の公式サイト)が2026年9月9日に出した発表によると、HSK3.0は12月13日に世界で正式に始まります[18]。現行版はこれで終わるとも報じられています[14]。日本の1〜6級が切り替わるのは、2027年中の予定です。
日本の状況
日本では、7-9級はすでにHSK3.0の形式で実施されています。2026年は5月9日と11月22日の年2回で、会場は東京、PC試験です[12]。
一方、1〜6級は現行の形式(6級制)で実施されています。HSK日本実施委員会が発表している2026年の試験日程(12月13日まで)にも、HSK3.0への言及はありません[12]。
日本での1〜6級の切り替え時期は、2026年9月時点で公式の発表がなく、関係者の間でも見通しが立っていません。
旧HSK・新HSK(HSK2.0)・HSK3.0の違い
呼び方の整理
HSKは、これまでに大きく2回リニューアルされています。呼び方がまぎらわしいので、まずここを整理しておきましょう。
| 呼び方 | 時期 | 級 |
|---|---|---|
| 旧HSK | 1990年〜2000年代 | 1〜11級 |
| 新HSK(HSK2.0) | 2010年〜 | 1〜6級(今、日本で1〜6級として受けられるもの) |
| HSK3.0 | 7-9級は2022年〜、1〜6級は2026年に試行 | 1〜9級 |
「新HSK」は、もともと2010年のリニューアル後のHSKを指す言葉です。ところが最近は、HSK3.0のことを「新HSK」と呼ぶ記事もあり、混乱のもとになっています。この記事では「現行HSK(HSK2.0)」「HSK3.0」という呼び方で統一します。
HSKの始まり
HSKとは汉语水平考试(Hànyǔ Shuǐpíng Kǎoshì)、つまり「中国語レベルテスト」の中国語読みの頭文字をとったものです。
1984年に北京語言学院(今の北京語言大学)で開発が始まり、1990年に中国国内で、翌1991年から海外でも実施されるようになりました[1][12]。1992年には、中国の国家教育委員会の命令によって正式に国家レベルの試験になっています[1][2]。
始まった当初のHSKは、「基礎」「初中等」「高等」の3種類の試験に分かれ、1〜11級の等級で成績が示されていました(旧HSK)[16]。
新HSK(HSK2.0)へ変わった経緯
なぜ1〜11級のHSK(旧HSK)は、わざわざ6段階のHSK(HSK2.0)に変えられたのでしょうか?
一番わかりやすい理由としては、世界中の異なる言語の能力を同じものさしで測ることができる6段階のCEFR(セファール)という基準に合わせたためです。当時の公式資料にも、CEFRを参照して作ったことが書かれています[4]。新しい6級制のHSKは、2010年3月に全世界で初めて実施されました[3]。
比較表
| 項目 | 現行HSK(HSK2.0) | HSK3.0 |
|---|---|---|
| 級 | 1〜6級 | 1〜9級(初級・中級・上級の3段階) |
| 最高級 | 6級 | 9級 |
| 受け方 | 級ごとに受験 | 1〜6級は級ごと、7-9級は1回の試験で判定 |
| 話す試験 | HSKK(別の試験) | 3〜6級は口語試験と同時申込(試行時)、7-9級は試験に含まれる |
| 翻訳 | なし | 7-9級に含まれる |
| 日本での実施 | 1〜6級を実施中 | 7-9級を実施中(1〜6級は2027年中の予定) |
出典:[7][10][11][12]
語彙数・漢字数(2021年の等級標準と2025年の試験大綱)
HSK3.0の語彙数は、実は2つの資料で数字が違います。ここを混同している記事が多いので注意しましょう。
- 2021年の『等級標準』:中国語教育全体の「ものさし」として作られた基準
- 2025年の『試験大綱』:HSKの試験で実際に出題される範囲を示したもの
| 級 | 等級標準(2021年)の語彙 | 試験大綱(2025年)の語彙 |
|---|---|---|
| 1級 | 500語 | 300語 |
| 2級 | 1,272語 | 500語 |
| 3級 | 2,245語 | 1,000語 |
| 4級 | 3,245語 | 2,000語 |
| 5級 | 4,316語 | 3,600語 |
| 6級 | 5,456語 | 5,400語 |
| 7-9級 | 11,092語 | 11,000語 |
※どちらも、その級までに学ぶ語彙の合計(累計)です。試験大綱の語彙数は、大綱の語彙リストの番号から数えたものです。
出典:[6][7]
試験対策として覚える範囲は、2025年の試験大綱の数字を目安にすると良いです。特に1〜3級は、等級標準よりかなり少なくなっています。
HSK2.0の5,000語がHSK3.0のどの級に入ったかを、公式の単語リスト同士で1語ずつ照合した結果は、こちらの記事にまとめています。
試験の変化
HSK3.0の1〜6級の第2回試行では、試験時間が次のように案内されています[10]。
| 級 | 筆記 | 口語 |
|---|---|---|
| 1級 | 約40分 | ― |
| 2級 | 約60分 | ― |
| 3級 | 約83分 | 約15分 |
| 4級 | 約85分 | 約20分 |
| 5級 | 約110分 | 約23分 |
| 6級 | 約125分 | 約23分 |
いちばん大きな変化は、3級以上で「話す」試験がセットになったことです。これまでは、HSKで高得点を取れても話せない、ということがよくありました。HSK3.0では、話す力も含めて測る方向にはっきり舵が切られています。
なお、新しい1〜6級の合格点について、2026年9月時点で確認できる公式の発表はありません。
HSKとCEFRの関係
HSKとCEFRの関係については、公式の考え方と、ヨーロッパ側の評価が違うので、両方を知っておくと良いです。
| 現行HSK | 公式資料での対応 | ドイツの中国語教師協会の評価(2010年) |
|---|---|---|
| 6級 | C2 | B2 |
| 5級 | C1 | B1 |
| 4級 | B2 | A2 |
| 3級 | B1 | A1 |
| 2級 | A2 | A1.1(漢字の知識なし) |
| 1級 | A1 | 評価なし |
出典:国家汉办『新汉语水平考试(HSK)介绍』[4]、Fachverband Chinesisch[5]
ドイツの中国語教師協会(Fachverband Chinesisch)は、公式の対応のままだと、同じCEFRレベルに必要な語彙量がヨーロッパの言語のおよそ3分の1で済むことになってしまうと指摘し、各級を公式より低く評価しています[5]。

実は、HSK6級が本当にC2レベルなのかどうかという点は少し問題になっています。私の個人的な感覚値としてもHSK6級はCEFRでいうとだいたいB2〜C1くらいかなという感覚です。ただ、合っているかどうかは別として、合わせるように設計したということはわかりますね。
なお、HSK3.0の公式の能力記述には、CEFRとの対応は示されていません(2026年9月時点)[8]。
今受けるなら、現行HSKとHSK3.0のどちら?
日本で1〜6級を受けるなら、現行HSK
日本で1〜6級を受ける場合、今受けられるのは現行HSKだけです[12]。取得した級は、就職・転職や大学入試の優遇などで活用されています[12]。
成績の有効期間
HSKの成績を中国の大学への留学などで使う場合、成績の有効期間は2年とされています[17][10]。留学や奨学金の申請に使う予定がある方は、受験のタイミングに注意しましょう。
勉強はどちらに合わせるべき?
結論としては、どちらで「実力」をつけても問題ないです。2.0をベースにトレーニングをしてもしっかり実力養成につながります。ただ、あくまでも「試験」なので、2027年以降もHSKの受験の可能性がある場合、まず試験の概要は3.0のものを把握しておくと良いです。また、2.0と3.0の大きな違いとして、3.0では3級以上でスピーキングも含まれるということがあるので、3.0対策としては「話す」トレーニングを入れる必要があります。パターンプラクティスや瞬間作文で鍛えておきましょう。
よくある質問
HSKは何級まであるの?
HSK3.0では1〜9級で、最高は9級です。現行のHSK(HSK2.0)は1〜6級です。
HSK9級はいつから受けられる?
7-9級は、日本でもすでに受けられます。2026年は5月9日と11月22日の2回、東京で実施されます[12]。
日本の1〜6級はいつHSK3.0になるの?
2027年中の予定です。2026年の試験は、今の6級制のまま行われます[12]。
今持っている級はHSK3.0になったら無効になるの?
取得した級そのものが無効になるという発表はありません。ただし、留学などで使う場合の成績の有効期間は2年です[17][10]。
旧HSKと新HSKの違いは?
旧HSKは1〜11級(1990年〜)、新HSKは2010年からの1〜6級です[1][3]。今、日本で1〜6級として受けられるのは新HSK(HSK2.0)です。
動画でも解説
こちらの動画でも、HSKが9級制に変わることについて説明しています。
最後に〜今できることは?〜
今までTOEICなどの英語の試験も形式を変えることがありました。その大きな目的の一つとして挙げられるのが、より正確に実力を測れる試験にするというものです。今回のHSKの改革も、より正確に中国語の実力を測れるようにするというものです。
よく「試験では高得点をとれるけれど、実際にはあまり話せないんだよね。」ということを聞きます。こうしたことがあまり多いと、検定試験としての信頼性が失われてしまうので、今回もこの実際の力と検定のギャップを少しでもなくそうという動きです。
これは簡単にいうと、テスト対策だけの勉強では高得点が取りにくくなる、ということです。
語学の試験は「実力」&「試験対策」の両輪が必要です。その比重がやや変わってくるかもしれないですね。ただ、私たちに今できるのは、中国語の実力を焦らず弛まず高め続けるということです。試験が変わる!と聞くと少しドキドキしますが、私たちは私たちに変えられることに目を向け、淡々と努力を続けていきましょう。
迷わず、挫折せずに中国語を学びたいという方は、自分にあった学習方法をプロの中国語学習コーチに相談することがとても有効です。無料カウンセリングを実施していますので、ぜひ一度相談してみてください。
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出典・参考
- 教育部「汉语水平考试(HSK)简介」 https://hudong.moe.gov.cn/moe_879/moe_329/moe_319/tnull_3512.html ― 1984年開発開始、1990年国内実施、1991年海外実施、1992年国家級試験化
- 国家教育委員会令第21号『中国汉语水平考试(HSK)办法』(1992年9月2日) https://hudong.moe.gov.cn/srcsite/A02/s5911/moe_621/199209/t19920902_81921.html
- 中文考试服务网(旧サイト)「新HSK、新YCT全球首考顺利举行」(2010年3月17日) https://old.chinesetest.cn/gonewcontent.do?id=1034441 ― 2010年3月13・14日に全世界で初回実施
- 国家汉办『新汉语水平考试(HSK)介绍』 https://www.chinesetest.cn/userfiles/file/dagang/HSK3.pdf ― CEFR参照、1級A1〜6級C2
- Fachverband Chinesisch e.V.「Statement on the new HSK」(2010年6月1日) https://www.fachverband-chinesisch.de/fileadmin/user_upload/Chinesisch_als_Fremdsprache/Sprachpruefungen/HSK/FaCh2010_ErklaerungHSK_en.pdf
- 教育部・国家语委『国际中文教育中文水平等级标准』(GF 0025-2021、2021年3月24日発表・7月1日施行) https://hudong.moe.gov.cn/jyb_xwfb/gzdt_gzdt/s5987/202103/t20210329_523304.html
- 中外语言交流合作中心『新版HSK考试大纲』(2025年11月発表) https://hsk.cn-bj.ufileos.com/3.0/新版HSK考试大纲1219.pdf
- 中文考试服务网「HSK3.0 考试能力描述」 https://hsk.cn-bj.ufileos.com/3.0/HSK3.0考试能力描述.pdf
- 中国新聞網(央視)「中文水平考试HSK3.0来了!全球试行启动」(2025年12月19日) https://www.chinanews.com.cn/edu/2025/12-19/10536380.shtml /北京市政府日本語サイト(同日) https://japanese.beijing.gov.cn/studyinginbeijing/news/202512/t20251219_4351393.html
- 中文考试服务网「HSK 3.0 第二轮考试全球试行启动」 https://www.chinesetest.cn/notice
- 中文考试服务网「HSK(七—九级)」 https://www.chinesetest.cn/HSK/7-9
- HSK日本実施委員会「HSKとは」 https://www.hskj.jp/about/ /「試験日程」 https://www.hskj.jp/schedule/ /「HSK7-9級試験(2026年)」 https://www.hskj.jp/7_9/
- HSK日本実施委員会「HSK7-9級試験申込開始」(2023年10月4日) https://kids.ttcn.co.jp/news/details?id=3012
- Hilingo中文网校「HSK 3.0 将于2026年12月正式实施」(2026年7月28日) https://www.hilingo.cn/news/95.html
- 腾讯新闻(留学杂志)「中文高等水平HSK7-9级全球首考将于2022年11月26日举行」(2022年11月7日) https://news.qq.com/rain/a/20221107A060ME00
- Wikipedia「漢語水平考試」 https://ja.wikipedia.org/wiki/漢語水平考試 ― 旧HSKの1〜11級
- 教育部「中国汉语水平考试(HSK)介绍」 https://hudong.moe.gov.cn/moe_879/moe_329/moe_319/tnull_3470.html ― 中国の大学入学の証明としての成績の有効期間は2年
- 中文考试服务网「HSK 3.0 will be officially launched worldwide on December 13, 2026!」(2026年9月9日) https://www.chinesetest.cn/news/51336883 ― 2026年12月13日に世界で正式実施。申込締切は紙試験が11月16日、ネット試験が12月3日(北京時間)
更新履歴:2020年5月21日公開/2026年9月23日HSK3.0の最新状況に合わせて全面更新



















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例えば、フランス語を勉強してるAさんと、イタリア語を勉強しているBさんがいたとすると、その2人の学んでいるそれぞれの言葉のレベルはどちらが高いか、判断がつきにくいです。でも、CEFR(セファール)があれば「僕のフランス語はCEFR(セファール)のB2だよ」「俺のイタリア語はCEFR(セファール)でC1さ、俺のイタリア語の方が君のフランス語よりもレベルが高いね。」とすぐにわかるというものです。