中国語スピーキングの勉強法|話せない原因と、独学でできる会話練習の手順をプロのコーチが解説

中国語スピーキング:話せない原因と独学でできる会話練習の手順

中国語会話の練習方法を知りたい!
中国語会話を頑張りたいけど、いったい何から手を付けたらいいんだろう…。
頑張りたいけど手順がわからないので具体的な方法が知りたい!

伊地知

そうした相談をよく受けます。中国語学習コーチとして、1,000名以上の指導実績に基づいてお答えします!この記事を読むことで、「具体的に今日から何に取り組めば良いか」をイメージできるようになります!

この記事のポイント
  • 中国語で言いたいことが出てこないのは、「単語」「語順」「発音」のどれかが足りないか、口に出すスピードが足りないからです
  • 練習の中心は「日本語を見て、中国語で言えるか試す」こと。言えなかった文は理由を分析して直し、全部言えるまでくり返します
  • その前に、単語と語順(文法)のインプットを先に済ませておくと、練習がぐっと楽になります
  • 会話で使えるフレーズは、ドラマのシーンやオンライン会話で「使う場面」と結びつけて増やします

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これから中国語の勉強を始めようという方、またはすでに勉強しているけれど伸び悩みを感じている方が多くいらっしゃいます。

・中国語を身につけるのに何をどれくらいやれば良いのかがわからない
・HSKや中検などの資格試験を受けた方が良いのか迷っている
・今の勉強方法で良いのか不安

そのような方向けに、これまで多くの中国語学習を徹底サポートしてきたthe courage(カレッジ)のコーチが、あなたのお悩みをお伺いし、おすすめのテキストから勉強方法までをお伝えしています。この機会を逃さずに、ぜひ無料カウンセリングをご活用ください。

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中国語が話せない5つの原因と、それぞれの練習

中国語で話そうとしても言葉が出てこない。そんなとき、原因はおもに次の5つのうちのどれかです。自分のつまずきがどこにあるかがわかれば、取り組む練習もはっきりします。

話すときの様子原因取り組む練習
言いたい単語が中国語で浮かばない単語単語のインプット(週に200〜300語ほど)
単語は浮かぶのに、どう並べればいいかわからない語順文法書で語順を確かめ、日本語から中国語に言い換える練習
言っても通じない、何度も聞き返される発音発音の練習と、お手本をまねする音読
ゆっくりなら言えるが、会話のテンポについていけないスピード言い換えの反復で、口から出るまでの時間を縮める
教科書の文は言えるのに、実際の会話では使えない場面との結びつきドラマやオンライン会話で、場面とセリフをセットで覚える

複数に心当たりがあるなら、表の上の段から片づけていきましょう。練習のくわしいやり方は、この先の各節で説明します。

中国語スピーキングの勉強法:話せるようになるまでの流れ

ここでは中国語の会話力を短期間でしっかり伸ばすための練習方法をお伝えします。単語・文法・リスニング・スピーキング・フレーズ暗記と分けてお伝えしますので、一つずつみていきましょう。

話せるようになるまでの流れ:単語と語順のインプット → リスニングとスピーキングを同時に進める → ドラマやオンライン会話でフレーズを増やす

まずは徹底したインプット

会話の要素としては「リスニング」や「スピーキング」がありますが、いきなりそれらの練習をするのではなくて、まずはしっかりとインプットを増やす必要があります。例えばですが、知らない単語は何度聞いてもわからないし、知らない単語が急に口から出てくることは無いからです。まずはスターターキットを身につけるようなつもりで最低限の単語や文法事項をインプットしましょう。

単語のインプット

単語は文章の中で覚えるのではなく、まず単語帳や単語アプリを使って、大量の単語を一気にインプットします。そのうえで「リスニング・スピーキング練習」の中で再度その単語に触れることで定着させていきます。これが逆だと、一度会話で出てきたものを自分で何度も触れるように意識する必要があり効率が悪いので、地味ですが、先に大量の単語暗記をするようにしてください。

単語の覚え方としては、単語帳や単語アプリを使い以下の手順で進めていきましょう。単語の量は、1週間で200〜300語くらいを目安にしてください(レベルや相性によって前後します)。単語を忘れにくくするコツは、中国語単語の覚え方を読んでみてください。

  1. 声に出しながら繰り返して「中国語を見てわかる」ようにする
  2. 見ながら音読して、徐々に見ずに音読していくことで「中国語を聞いてもわかる」ようにする
  3. 日本語から中国語が言えるようにする

HSK2.0の基準でいえば、3級までに必要な単語が600語程度です[1]。まずはここを目標に覚えましょう。

文法のインプット

続いて文法を覚える必要がありますが、ここでいう文法は基本的な中国語の語順のことだと思ってください。正しい語順がわからないと、聞いた時に間違った理解をしてしまったり、話す時に相手に間違えて伝えてしまう、あるいは伝えられない可能性があるので、この語順を理解する必要があります。

1冊初級用の中国語の文法書を用意して、以下の手順で進めてください。こちらも毎日1時間の時間を確保して、1冊を1ヶ月で終えるように進めると良いです。

  1. 3時間ほどの時間を使って文法書1冊を通読する、この時に完全に理解していなくても良い。
  2. 自分が理解できていないところを中心に再度読み込み、それでもわからない場合はネットなどで調べてわかるようにする。
  3. テキストに記載の例文(中国語)を見て正確に日本語訳が出来ることを確認する。
  4. テキストに記載の例文(日本語)を見て正確な語順で中国語訳が出来ることを確認する。

リスニングの練習方法

基本的な単語・文法のインプットが終わったらいよいよリスニングのトレーニングに入ります。これは2ヶ月目以降に取り組んでも遅く無いです。中国語の例文集などを準備して以下の手順で進めてください。

  1. 中国語例文を「見て100%わかる」状態にする。
  2. そのうえで、正しい音源を聞き、何度も真似するように音読して文字情報と音情報を自分の中で統一させる。発音がアヤシイ場合は発音のトレーニングから。
    » 参考:中国語発音は難しい!?発音をマスターするための効果的な勉強方法を解説
  3. 最後に自分のセリフのように音読をする。最初はゆっくりで良いので徐々に速く言えるようにしていく。このセリフ音読が出来るスピード以下のスピードの音源は聞こえます。

リスニングの練習は、リスニングの勉強法の記事で、聞き取れない原因の見分け方から順に解説しています。

スピーキングの練習方法:日本語から中国語に言い換える

続いてスピーキングの練習方法についてです。こちらはリスニングのトレーニングと同時に行って良いので、1日にリスニングとスピーキングをそれぞれ1時間程度(移動時間など使って良いです)確保できるとベストです。

リスニングで使用している教材と同じもので良いので、中国語の例文集などを準備して以下の手順で進めてください。

STEP

見て100%わかる状態にする

中国語例文を「見て100%わかる」状態にする。

STEP

日本語から中国語で言えるか試す

日本語だけを見てor聞いて、中国語が言えるか確認する。ここではスピードは問わないので、正確に言えることを重視する。言えない場合の理由は「単語・語順・発音」の何かなので、その理由を明確にする。

STEP

言えなかった文を克服する

日本語から中国語訳ができなかった文について、その理由を克服して再度トライして全て言えるようにする。

STEP

くり返してスピードを上げる

反復練習することで日本語から中国語に訳すスピードを上げる。

「友だちと映画を見に行きました。」を中国語で言えなかったとき、つまずいた所が単語・語順・発音のどれかを分析して修正し、全部言えるまでくり返してからスピードを上げる

言えるようになった文は、自分のセリフのつもりで気持ちを込めて声に出すと、会話の場面でも口から出やすくなります。長めの文章なら、お手本の音声に少し遅れて重ねて言うシャドーイングも役に立ちます。

1日に使う時間は、次の表を目安にしてください。

練習1日の目安どこでやるか
スピーキング(日本語から中国語への言い換え)1時間程度家など、声を出せる場所
リスニング(音読・セリフ音読)1時間程度移動時間も使える

つまずく所も、使う教材も、話したい場面も人それぞれです。練習の組み立て方をプロと一緒に考えたい方に向けて、無料カウンセリングも行っています。

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使えるフレーズを増やす

ここまでで教科書などの教材をもとにリスニングとスピーキングの練習をしてきたので、ここからはより実践的なフレーズを自分の武器として増やしていきます。

ドラマで増やす

みんなが留学のような環境を得られれば良いのですが、色々な制約により留学ができないケースも多いと思います。そこでおすすめなのはドラマなどで擬似留学をするということです。ドラマに出てくるシーンと、そこで使われるフレーズをしっかりと書き留めて、覚えていきましょう。

ここで大切なのは「シーンとセリフを紐付ける」ということです。

「おかえり」って中国語で何ていうんだろう?

と考えてもピッタリくる中国語が無いことも多いです。

なので

「家に帰った時」というシーンで家族に向かって「我回来了(wǒ huí lái le)=帰りました」って言うんだな。

と覚えていくと実用的です。

オンライン会話で増やす

オンラインの中国語会話も有効です。

実際にネイティブと話そうとすると、意外と知らない単語があったり、簡単なフレーズも言えなかったりするものなので、一つ一つ教えてもらい、必ず次回の会話では言えるように練習をしましょう。

オンライン会話の落とし穴

オンライン会話には落とし穴があります。それは、オンライン会話だけやっていても会話力は身につかないということです。芸人さんが海外に行ってめちゃくちゃな英語でミッションをクリアすると言う番組があります。すごく楽しくて私も大好きなんですが、ただ、その芸人さんは何度海外に行ってミッションをクリアしても、英語力は一向に伸びません。(番組的には伸びては困るのでしょうが)これは、毎回毎回学びを得て次回に繋げると言うスタイルを取っていないからです。必ず次回は何ができるようになっているかを決めて継続しましょう。

伊地知

オンライン会話をする際には必ず「今回言えなかった〇〇は次回必ず言えるようにする」というマインドで練習をしましょう。

AIとの会話で増やす

ChatGPTの音声会話や、AIと話せる学習アプリを使った練習もおすすめです。相手がAIなら、間違いを恥ずかしがらずに何度でも話しかけられるので、声に出す機会をぐっと増やせます。また、会話の中身が文字で残るため、あとで読み返せば「どこをどう間違えたか」「次はどんな言い回しにすればいいか」がわかります。

ただし、今のAIは発音を細かく直すことはまだ得意ではありません。発音の上達はAIに期待せず、発音の練習で身につけましょう。オンライン会話と同じように、言えなかった言い回しを次の会話までに身につけておけば、AIは話す力を伸ばすとても良い道具になります。

スピーキング練習に使える教材:レベル別のおすすめ

話す練習には、音声付きで、日本語訳と中国語の文を見比べられる教材が向いています。レベルごとのおすすめを表にしました。

レベルおすすめの教材使い方のポイント
入門『新ゼロからスタート中国語 文法編 改訂版』『超初級から話せる 中国語声出しレッスン』『話すための中国語文法体得ドリル【初級編】』『口を鍛える中国語作文【入門編】』短い例文を、日本語から言えるまでくり返す
初級『改訂新版 口を鍛える中国語作文【初級編】』文法の項目ごとに、言えない文を1つずつなくしていく
中級『はじめよう中国語音読 中級編』『聴読中国語』『新装版 起きてから寝るまで中国語表現1000』『改訂新版 口を鍛える中国語作文【中級編】』音読で口を慣らしながら、毎日の生活で使う言い方を増やす
上級『改訂新版 口を鍛える中国語作文【上級編】』『通訳メソッドを応用した中国語短文会話800』長めの文を、速く正確に言えるようにする

ほかのパートの参考書も含めて、レベル別に選びたい方は参考書マップも見てみてください。

新ゼロからスタート中国語 文法編 改訂版

こちらは初心者向けにおすすめの本です。
前半1ヶ月の文法(語順)理解に使った後、後半はリスニング&スピーキング用として使えるので、まずはこの1冊を徹底して取り組むだけで効果が出ます。

新ゼロからスタート中国語 文法編 改訂版

新ゼロからスタート中国語 文法編 改訂版

  • 基本的な単語・文法を網羅している
  • その後のスピーキング・リスニングにも使えるので1冊で練習がしやすい
  • 続編の「文法応用編」もあるので、この1冊が終わった後にステップアップがやりやすい

改訂新版 口を鍛える中国語作文【初級編】

こちらは中級者向けの例文集です。「初級編」と書いてありますが、中身はそれほど初級ではないので、後半のフレーズ練習でやっと使えます。実際にはHSK4級合格後でも良いくらいの内容です。

改訂新版 口を鍛える中国語作文-語順習得メソッド【初級編】

改訂新版 口を鍛える中国語作文-語順習得メソッド【初級編】

  • 文法項目毎に例文が収録されているので、日本語から中国語訳ができない時に弱点が把握しやすい。
  • ボリュームがありこれ1冊でかなりの会話(旅行は十分)に対応できる

スピーキングの練習に使えるアプリ

HSK公認単語トレーニングアプリ

アプリでの勉強に抵抗が無い方であれば、会話の単語はこれだけで十分です。まずはこれでインプットをして別途フレーズ暗記などで語彙力を増やしていきましょう。また、全ての単語に例文とその音源がついているので、リスニングトレーニングにも使えます。

HSK公認単語トレーニングアプリ

  • 全単語に例文とその音源がついているのでリスニングのトレーニングも可能
  • 基本単語が網羅されている
  • 覚えられない単語を「弱点」として保存できるので効率的

喜马拉雅(ヒマラヤ)

こちらは中上級向けですが、現地のラジオなどが聞けるので、実際の会話を聞いて、1フレーズだけでも増やしてみてください。また、生の中国語のリズムなどを身につける意味では非常に効果的です。

喜马拉雅(ヒマラヤ)のダウンロードページ

  • 実際の中国のラジオが聞けるので、リアルな中国語フレーズを学べる
  • 今中国で話題の内容が聞けるので、最新の単語の収集にも効果的(ちょっと難しいですが)

会話のフレーズを増やせる中国ドラマ

欢乐颂

舞台は上海、5人の女性が主人公の恋愛ドラマです。中国語の勉強だけでなく、大都会で過ごす現代の人々が何を考えているかなども興味深く楽しむことができます。

全てわかる必要はありませんが、字幕もあるので、シーン毎でのセリフなどを意識的に覚えると良いです。

  • 日常生活を描いているので、自分が必要なシーンも出てくる
  • 性格の異なる5人の主人公が出てくるので、これも自分にあった主人公のセリフなど覚えるとモチベーションに繋がる

家有儿女

少し古い北京のドラマですが、現代のホームコメディーなので、楽しく学ぶことができます。英語の教材としてフレンズが有効と言われることが多いですが、このドラマもフレンズのように限られたシーンでの日常会話が殆どなので、会話練習には非常に有効です。

北京訛りが強めなので、そこだけ少しネックです。

  • シーンがほぼ家の中と限られている
  • いわゆる日常会話がふんだんに使われる
  • 1話完結なので、学習ペースを作りやすい(1週間に1話見よう、など)

学習に向くドラマは、おすすめ中国ドラマの記事でほかにも紹介しています。

中国語会話におすすめの雑誌

聴く中国語

聴く中国語は音源つき、スクリプト(原稿)つきなので、学習教材に適しています。また、ビジネスフレーズの連載があるなど、自分に必要なところを中心に読み込むと効果的です。

月刊『聴く中国語』(公式販売サイト)

  • 全て音源とスクリプト(原稿)つきで学習向き
  • ビジネスフレーズなどフォーマルな表現を学べる
  • 月刊誌なので定期購読で学習ペースメーカーになる

HSKK(スピーキング試験)で話す力を確かめる

話す力がどれくらい身についたかを確かめたいときは、HSKとは別に行われている話す力の試験「HSKK」を受けてみるのも1つの方法です。HSKKには初級・中級・高級があり、どれも試験時間が30分に満たない短い試験です。試験の形式や対策は、HSKKの解説記事にまとめています。

自宅で1人でできる練習方法を動画でも解説

よくある質問

中国語で話せるようになった実感は、練習を始めてどれくらいで出ますか?

毎日練習を続けていれば、話す力は日々少しずつ伸びています。会話の相手など、周りの人から変化を指摘してもらえる環境なら、1ヶ月ほどでも伸びを感じられるでしょう。1人で練習している場合は、自分で変化に気づけるまで2〜3ヶ月はかかると考えておくと、途中で焦らずに続けられます。

日本語で考えてから中国語にするのは、良くないですか?

最初は日本語から考えてかまいません。この記事の練習も、日本語を見て中国語で言うところから始めます。くり返すうちに言い換えるスピードが上がり、よく使う言い方は日本語を通さずに口から出てきます。

会話の相手がいないのですが、どうすればいいですか?

日本語から中国語に言い換える練習や音読は、1人でできます。まずは1人で「言える文」を増やし、そのうえでオンライン会話などで実際に使ってみると、練習した文が本当に通じるかを確かめられます。

発音に自信がありません。先に発音を直したほうがいいですか?

言っても通じない、聞き返されることが多いという場合は、発音の練習を先にしましょう。練習のしかたは中国語の発音の勉強法にまとめています。

まったくの初心者は、何から手をつければいいですか?

単語と語順のインプットから始めましょう。1冊の文法書の例文を、見てわかる状態にしてから、日本語を見て中国語で言う練習に進むと、話す力の土台ができます。

プロのコーチをつけるという方法

ここまでの方法は独学でも可能ですが、より効果的に力をつけるためにプロのコーチをつけるというのも手です。語学コーチングスクールthe courage(カレッジ)では、日本人のプロコーチが専属でサポートします。必要に応じて、資格を持つネイティブのコーチとのレッスンも組み合わせ、複数のコーチで学習を支える体制をとっています。

まとめ

中国語のスピーキングは、「言えない理由を分析して、1つずつ直す」ことのくり返しで伸びていきます。the courage アプリを使って、毎日の練習時間や言えるようになった文の数を残しておきましょう。数字で振り返れると、次に何を練習すればいいかも見えてきます。中国語の勉強の全体像は、中国語の勉強法にまとめてあります。

無理な勧誘など一切ございませんので、是非一度コーチとお話しください。

出典

  1. HSK日本実施委員会「各級の紹介」 https://www.hskj.jp/level/ ― 各級の試験の程度と語彙量の目安
ABOUT US
伊地知太郎中国語コーチングスクールthe courage代表コーチ
大学在学中、中国の北京師範大学に留学し、1年で中国語力をビジネスレベルにまで高める。帰国後、三菱重工業株式会社にて海外人事・資材調達業務を経験。その後、語学コーチングスクールPRESENCEにて700名以上の受講生の語学学習をサポート、コーチの育成や中国語コースの立ち上げを経て、語学コーチングスクールthe courage(カレッジ)を設立。