中国語を勉強している方の中には、いつか中国で働いてみたいという方や、もう働くことが決まっていて、楽しみな反面、仕事で中国語が通じるだろうかと不安を抱えている方も少なくないと思います。今回はそんな方の参考になればと思い、実際に中国で働いている日本人に、その実態をインタビューしました。もちろん、働く環境は人それぞれなので、一概にこうという答えはありません。1つの事例として参考になれば嬉しいです。
また、今回はAI翻訳機の会社で働いているゆーたさんへのインタビューなので、翻訳機と語学学習の関係についても聞いてみました。記事の後半には、仕事の場面ごとに必要な中国語力の目安と、AI翻訳のいまについて、編集部の補足を加えています。
インタビューは2020年12月に公開したものです。ゆーたさんの肩書や会社の様子、翻訳機の話は、すべて取材当時のものです。
- ゆーたさんは、中国語がまったくできない状態で深センに渡り、2年の生活で、日常生活では困らないレベルになりました(取材当時)
- 暮らしはアプリでかなり何とかなる一方、仕事を進めるうえでは中国語力がないとすごく大変で、とくに電話に苦労したそうです
- 必要な中国語力は、日系企業か中国系企業か、担当する市場はどこかで大きく変わります
- 仕事の場面ごとの目安:チャットは翻訳で補いやすい一方、電話・会議・交渉では、聞き取ってその場で話す力が問われます(編集部の追記)
- 翻訳機は心強い味方ですが、自分の言葉で表現することはとても大事だと、ゆーたさんは話しています
▼今回インタビューさせていただいた方▼
ゆーたさん(@giver_yuta)
1992年、東京生まれ
中国深センAI翻訳機のスタートアップ(タイムケトル社)日本市場責任者(取材当時)
いつ・なぜ中国に?
中国に来たのは2018年8月です。理由は少し複雑ですが、今日は簡単に言いますね。
日本で勤めていた会社を辞め、海外放浪してたんですが、その旅の終盤、香港で今の会社の社長に「一緒に働こう」と声をかけてもらい、同時に「中国語を勉強しろ」とのことで、語学研修のために深センに来ました。
生まれてからの全てはnoteに書いてありますので、もしご興味あれば読んでいただければと思います。
ゆーたさんのnoteの記事は、2026年10月に確かめたところ、見られなくなっていました。
職場に日本人は1人?

会社は現在40名ほどです。毎日のように採用面接をしてるので、会社規模としては日々拡大しています。そして、その中で日本人、というか外国人は僕だけです。

それは、すごく刺激的な環境ですね!具体的にお仕事はどんなことをしているのでしょうか?
うちの会社は「音声翻訳機」を専門に開発販売する深セン発のスタートアップ企業です。商品はグローバルに展開してますが、その中でも、僕は日本市場全般の業務を行なってます。最近は日本法人も設立し、日本企業との業務提携など、より市場と近い距離感、そして温度感でビジネスができる環境構築に努めてます。
中国で働くには中国語力は必須?

中国語学習者が一番気になるのは語学力の部分なんですが、中国に行ったばかりの時の語学力や、現在の語学力ってどれくらいなんですか?
中国に行ったばかりの中国語力は、全くのゼロでした(笑)
いわゆる中国語を全く勉強したことがない人が「知ってる中国語をあげてみてくださ〜い」と聞かれて答えられる中国語しか知らなかったです。シェーシェー、ニーハオ、みたいな感じです。
そこから2年間の生活を通して、一応日常生活では困らないレベルにはなりました。とは言っても、今でも電話越しに相手の話が聞き取れなかったり、同僚に「(中国語で)ゆーた、何を言ってるのかわからない」と言われるので、まだまだだなと感じています(涙)

全くのゼロからというのはすごいですね。今は仕事で中国語使ってますか?

毎日のように使ってます!ただ自分の中国語ボキャブラリーや表現力が乏しいので、挨拶などのシンプルなコミュニケーションではなく、ディスカッションが必要な時は自社の翻訳機を使ってます。
中国語ができる・できないで中国での生活は変わる?

「海外でその国の言語が話せないとどうなるか?」を想像していただいた上でお話しすると、生活面では、他国に比べて苦労が少ないです。
これは中国が今やIT技術大国になっていることと関係します。
例えばですが、食事についてはUber Eatsの中国版「饿了么(ウーラマ)」「美团(メイトゥアン)」というアプリがあり、移動手段としては「滴滴(Didi)」という配車サービスがあるので、言葉をほとんど発さなくても移動、買い物、食事ができてしまいます。
「饿了么」のアプリは、2025年12月に「淘宝闪购(Táobǎo shǎngòu)」という名前に変わりました(出典:澎湃新聞)。
ただ、逆にそれ以外のこと、つまり仕事を進めたりする上では中国語力が無いとすごく大変です。
特に電話対応は苦労しました。テキストメッセージで貰えれば漢字なのでかなり理解できるので大丈夫ですが、電話の時は全く反応ができず…なので、中国来てから1年間は電話に出ないようにしてました。よっぽど大事な用事であれば、テキストメッセージか何かで来るので。
深センは国際都市と言われることがありますが、英語が通じることは稀です。
参考)配車アプリで運転手さんとやりとりするときのフレーズは、配車アプリ「滴滴(DiDi)」で使える中国語のフレーズにまとめています。
中国と日本の仕事観の違い

語学以外の面で、例えば中国人と日本人の仕事観の違いってありますか?
僕が今働いてる環境や経験だけでは、中国人全体の仕事観というのは見えてこないのですが、僕が日本と中国の両方で働いた経験から感じたことを言うと、大きく2つの違いを感じています。
問題を未然に防ぐか、発生後に対応するかの違い
問題を未然に防ぐために時間をかけて尽力するのが日本。一方で、問題は起こってから対処するし、大した問題でなければ気にしないという楽観的な感覚を持っているのが中国という印象です。
この違いは、自社だけでなく、周りの会社をみていてもよく感じるのですが、中国企業はスピード感がある分、粗削りが多く、日本企業は丁寧な分、スピード感が遅いです。
そもそもスタートアップには、最低限の要求に応える商品を公開・提供し、顧客の反応を見ながら順次改良するという「リーンスタートアップ」というビジネスモデルが存在します。
なので、問題が発生したら対応するのは中国企業全般の特徴とは言い切れませんが、少なくとも深センのスタートアップ企業は問題発生後に対応するタイプが多いと思います。
ただ、日本の消費者が求める品質は世界的にもかなり厳しいので、この日中の特徴を噛み合わせる必要があり苦労しています。
会社のために働くか、自分のために働くかの違い
会社に恩を感じ、会社の為に働き続けるのが日本式。会社は踏み台であり、あくまでも自分の為に働くのが中国式と感じます。
日本は終身雇用制度を抜きにしても、長期間1つの会社に働き務める傾向にあります。
でも、僕の周り(中国)では3年以内に退職しない人の方が珍しいです。大体1〜2年も居れば長い方で、多くの人は転職に対して抵抗が少ないように思えます。
彼らにとっては「あくまでもキャリアステップの一歩」に過ぎず、日本で見られるような「会社に仕える」という印象とは対照的です。
ただ、働く時はしっかり働く。中国企業は日本企業より簡単に雇用関係を解消するからというのもありますし、それでなくとも中国人は仕事で成功を収め、金を稼ぐということに必死です。
日本みたいに「そこそこ稼げればいいや」みたいな人は少ないと思います。
中国の企業で働くなら身につけておきたい語学レベルは?


どのような会社で、どのポジションで働くかにより変わるので、大きく4つに分けて説明しますね。
- 日系企業
- 中国系企業
- 日本市場担当
- 中国市場担当
日系企業の場合
多くは駐在という形で日本の企業から派遣される形だと思います。この場合、最初の半年は現地の語学大学や家庭教師的なサービスを受けさせてくれることがあるので、そこで鍛えることも可能です。そもそも企業内に日本語話せる中国人通訳アシスタントがいるので、中国語力は不要という場合もあります。
中国系企業の場合
日本語を話せる人がいる可能性が低く、いたとしてもあなたに付きっきりということはないでしょう。自分で仕事を回す必要があるので、最低でもHSK6級は必要です。単語が分からないと聞き取れないし、話が深まらないので、HSK6級レベル以上は仕事しながら学ぶ方法でOKだと思います。ちなみに自分の語学レベル内で生活をしていたら語学力が一向に向上しないので、自ら学びにいく姿勢が大事です。
日本市場担当の場合
社内コミュニケーションは中国語で、お客さんは日本語というケースが多いと思います。同僚との簡単なコミュニケーション、仕事上での報告ぐらいなのでHSK5-6級あればOKだと思います。
中国市場担当の場合
日本のビジネスを中国に展開する、という仕事が主だと思います。その場合、中国人をマネジメントする必要が出てくるので、専門用語や表現力のある語学力が問われるでしょうし、それ以上にマネジメント能力が問われます。
ゆーたさんが話している級は、HSK2.0(取材当時のHSK)の級です。HSKの各級のレベルはHSKの記事に、新しい形式(HSK3.0)への切り替えはHSK3.0の記事にまとめています。
仕事の場面ごとに必要な中国語力の目安
この節は、ゆーたさんのお話をもとに、2026年10月、編集部がまとめました。
ゆーたさんの話のとおり、必要な中国語力は、働く会社や担当しだいで大きく変わります。同じ人でも、チャットを読むのと、電話に出るのとでは、求められる力がまったく違います。そこで、仕事でよくある場面ごとに、どんな力が求められるかを整理しました。あくまで目安ですが、自分の仕事に当てはめて、何から準備するかを考える材料にしてください。
| 仕事の場面 | 求められる力 | 翻訳アプリ・通訳との付き合い方 |
|---|---|---|
| あいさつ・自己紹介、会食での雑談 | 決まった言い回しを、通じる発音で言える | その場のひと言は、自分の口で言えるほうが関係づくりに役立つ |
| 社内チャット・メールを読む/書く | 漢字を手がかりに要点をつかみ、短い返事を書ける | 翻訳で補いやすい。訳が合っているかを確かめる力はあると安心 |
| 電話 | 文字のない音声を、その場で聞き取って答えられる | 補いにくい。ゆーたさんも、来てから1年は電話に出ないようにしていた |
| 会議(報告を聞く・意見を言う) | 速い話を聞き取り、自分の考えを文に組み立てて話せる | 字幕や通訳で内容はつかめても、発言は自分の言葉のほうが伝わりやすい |
| 交渉・商談 | 条件や細かいニュアンスをやりとりし、相手のペースに飲まれずに話せる | 通訳を入れることも多い。訳のずれに自分で気づけると安心 |
| 部下のマネジメント | 指示を誤解なく伝え、相手の話を聞いて信頼関係をつくれる | 中国語に加えて、マネジメントの力そのものが問われる(ゆーたさん) |
あいさつやチャットのように表の上の場面ほど、決まった言い方や翻訳で準備しやすく、下の場面ほど、聞き取る力と、その場で文を組み立てて話す力が必要になります。
通訳なしで仕事を進めるための3つの目安
「通訳なしで仕事ができる」と言えるかどうかは、試験の点数だけでは分かりません。次の3つができると、通訳を通さずに、自分で仕事を進めやすくなります。
- 相手の話の要点を、聞き返しながらでもつかめる
- 自分の担当の仕事について、よく使う専門の言葉で説明や質問ができる
- 行き違いが起きたときに、別の言い方で説明し直して、確かめ合える
1つ目と3つ目で役に立つ、確かめるためのひと言です。
- 麻烦您再说一遍。(Máfan nín zài shuō yí biàn.)すみません、もう一度お願いできますか。
- 您的意思是……,对吗?(Nín de yìsi shì……, duì ma?)……ということですね?
HSKなどの試験の級も、こうした力を測る目安の一つになります。級ごとに現地でできることの目安や、出発までの期間に合わせた準備のしかたは、中国赴任・駐在前の中国語研修の進め方にまとめています。
「働く」「仕事」に関する基本の中国語
中国語で「働く」「仕事」は「工作(gōngzuò)」と言います。職場でよく使う基本の言葉もまとめました。
| 日本語 | 中国語 | ピンイン |
|---|---|---|
| 働く・仕事 | 工作 | gōngzuò |
| 出勤する | 上班 | shàngbān |
| 退勤する | 下班 | xiàbān |
| 残業する | 加班 | jiābān |
| 同僚 | 同事 | tóngshì |
| 会議をする | 开会 | kāihuì |
| 出張する | 出差 | chūchāi |
| 働く(雇われて働く・アルバイトをする) | 打工 | dǎgōng |
「打工」はくだけた言い方で、アルバイトのような一時的な仕事にも、雇われて働くこと全般にも使います。会社員が自分のことを、冗談まじりに「打工人(dǎgōngrén)」と呼ぶこともあります。
日本にいながら、中国語で働く場合
日本にいて、中国の取引先とメールやオンライン会議でやりとりする仕事でも、求められる力は、先ほどの場面ごとの目安の表とほとんど変わりません。メールやWeChat(微信)で取引先に送る文面は中国語ビジネスメールの書き方で、出張先での振る舞いや服装は中国のビジネスマナー(挨拶から服装まで)で紹介しています。中国語を仕事に生かしている方の話は、日中貿易のキミさん、中国でのものづくりを手がける経営者の渡辺千裕さん、中国の工場と組んで商品を作る兵頭和さんへの「中国語×キャリア」のインタビュー(キミさん・渡辺さん・兵頭さん)でも読めます。
赴任や異動、担当の変更などで、期限までに仕事で中国語を使えるようにしたい方もいるでしょう。中国語コーチングのスクール、the courage(カレッジ)では、担当する仕事や、中国語で話す相手について詳しくお聞きして、何を・どれくらい・どうやって学ぶかを一緒に決め、身についたかどうかを、毎週のセッションで行うテストで見ていきます。レッスンはオンラインのため、日本にいるうちに始め、現地で働きはじめたあとも担当のコーチを変えずに続けられます。くわしい特徴は、the courage の11の特徴のページで読めます。
表のどの場面から伸ばすとよいかは、無料カウンセリングで、今の力と仕事の内容を伺ったうえでお伝えします。
無理な勧誘など一切ございませんので、是非一度コーチとお話しください。
中国企業で働くなら身につけておきたい語学力以外のことは?
どういった企業で働くかによって求められる(必要となる)能力が変わってきますが、どの企業でも必要になってくることを3つ紹介します。
とっさの適応力と柔軟性
中国では決まり事がコロコロ変わるし、トラブルは日常茶飯事です。これにいちいち振り回されていると仕事にならないので、こうした状況に対しての適応力と柔軟性が必要です。
自分の意見を通す意思と勢い
中国でビジネスをしていると、向こうは平気で反論してきます。日本のように穏やかに全体最適を目指すというよりは、ぶつかり合った結果、全体最適になっていく(?)という感じなので、相手のペースに飲まれない心構えと会話力が必要です。
愛される力
相手に話を聞いてもらえるように、助けてもらえるようになるには愛され力・可愛がられ力も必須です。これは日本でも言えることかもしれませんね。しっかりと誠意を持って仕事に取り組み、わからないことがあれば素直にわからないと伝え、教えてもらう姿勢を持つようにすると良いと思います。
翻訳機と語学学習の関係について


翻訳機のプロであるゆーたさんに聞きたいのですが、ゆーたさんは自社の翻訳機を使ってるんですよね?

使ってますよ!多分僕が世界で一番この翻訳機に助けられているかとw
経営・財務・会計・生産などビジネスで深いところまで話すときは、自分のボキャブラリーではどうしても力不足で、そういう時に重宝しています。
一般的な翻訳機と違って、うちのはイヤホン型なので耳につけて話すだけで翻訳してくれますし、うちはAI翻訳機専門でやってる会社なので、巷で噂のDeepL(翻訳エンジン)含め各言語に最適な翻訳エンジンを導入しています。みなさんが想像してるよりも遥かに使いやすいと思いますよ。

たまに「翻訳機があれば語学の勉強必要ないのでは?」と聞かれることがあるのですが、ゆーたさんはどう思いますか?
それ、僕もよく聞かれるのですが、実はそれには反対の立場です。相手の語学を学ぼうと努めてこそ、相手とのコミュニケーションや理解が進みますし、何より自分の言葉で表現するってとても大事なことだと思います。今の市場の翻訳エンジンレベルでは、状況や文脈を完璧に読み取って翻訳しないですし、日本人独特の細かいニュアンスまで汲み取るのは、、、まだまだ完璧とは言えません。
とは言え、翻訳機のおかげで日常の大半の場面では苦労なく会話が出来るようになりました。今まで語学習得には並みならぬ時間や労力を割いてきたわけですから、それはそれで革命的な出来事だと思います。

なるほど、そうなると、語学の勉強と翻訳機、この棲み分けはどう図っていくべきだとお考えですか?

今後語学勉強は趣味化していくと思います。勉強してもしなくてもいい学問ですね。
現代は「個の時代」、知るべきこと学ぶべきことが常にたくさんあり、その中でも自分の向き不向きがあります。なので語学勉強苦手な人は語学勉強に割く時間を別のことに費やして、会話は翻訳機を使えばいいし、「苦手だけどいつか話せるようになりたい」と思うなら翻訳機を使いながら、語学も学べばいい。翻訳機は世界の人たちと繋がる勇気と喜びを与えてくれますし、皆さんの可能性を拡張をしてくれます。
日中英を勉強してきた僕としては、外国語を話せるというポジショニングを取って余生を生きたいところですが(笑)、これからは大事になるのは外国語を話すことでなく、外国語を通して何をするか、だと思います。僕はその点で、翻訳機というコミュニケーションツールを通して、皆さんが言葉の壁を越え、より多くの人々と繋がり、より良い世界を作っていく、その一助を担う存在でありたいと思って活動しています。
2026年10月に振り返ると、インタビューのあとも、翻訳の技術はさらに進んでいます。生成AIを使った翻訳が身近になり、オンライン会議でも、話した内容を翻訳して字幕に出す機能が使えるようになっています(例:Zoomの「翻訳版字幕」は、中国語や日本語でも使えます。使えるのは有料のプランです)。
それでも、ゆーたさんが話していた「自分の言葉で表現することの大切さ」は変わらないと、編集部は考えています。あいさつや会食でのひと言は、翻訳を通さずに伝えるからこそ、相手との距離が縮まります。また、翻訳を使う場面でも、訳が合っているかに気づくには、自分の中国語の力が欠かせません。仕事の文で翻訳サイトや生成AIを比べた結果と、誤訳を防ぐコツは、翻訳サイトと生成AIを訳し比べた記事にまとめました。
仕事でよく使う言葉から、少しずつ自分の言葉にしていきたい方へ。単語の覚え方のコツをまとめたPDFは、公式LINEから無料で受け取れます。
よくある質問
中国企業で働きたい人へのメッセージ
中国語は漢字を使っているということで、他の言語に比べて圧倒的に学びやすいですし、海外で働くのであれば一番身近な国が中国と言えます。
日中の経済規模、日本の歳入源、自分のキャリアを考えて、今のうちに中国企業に挑戦するのはとても良い機会・経験になると思います。困難は多けれど、それを乗り越えた先に新しい自分が見えてきます。皆さんのこれからを応援しています!
迷わず、挫折せずに中国語を学びたいという方は、自分にあった学習方法をプロの中国語学習コーチに相談することがとても有効です。無料カウンセリングを実施していますので、ぜひ一度相談してみてください。
無理な勧誘など一切ございませんので、是非一度コーチとお話しください。
出典・参考
・Zoom「Zoom 翻訳版字幕の完全ガイド」(2024年2月1日) https://www.zoom.com/ja/blog/translated-captions/
・澎湃新聞「”饿了么”APP正式更新为 “淘宝闪购”」(2025年12月5日) https://m.thepaper.cn/newsDetail_forward_32110837





















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